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地デジチューナーについて

2011年、テレビは、地デジへと完全に移行します。この地上デジタル放送を視聴するためには、地デジチューナーが内蔵されたテレビかビデオ、または、パソコン、若しくはこれまでのAV機器へ外付け地デジチューナーをつけなければなりません。


地デジチューナーとは、地上デジタルテレビチューナーを指し、地上デジタル放送の受信には、欠かせない機器です。


地デジチューナーにもいろいろと種類があり、大抵の機種がBSデジタル、110度CSデジタル放送のチューナーも併用して内蔵されているみたいです。


複数のデジタル放送の受信が可能な地デジチューナーは、機器の仕様において、だいたい000~999といった、チャンネル設定ができるようになっています。


この際、チャンネル番号を指定してダイレクト選局すれば、違った放送種別においてチャンネル番号が同様になる可能性があるため、そんなときは、チャンネル指定方法は、地デジチューナーの仕様か、説明書にそって操作してください。


今、販売しているテレビでは、地デジチューナーが、あらかじめ内臓してあるものが主流となってきました。しかし、昔に購入して使用しているテレビは、当然地デジチューナーは内臓してありません。


チューナーのみ購入して後付けすることができるテレビもあるにはありますが、6~7年くらい前に購入したものであれば、外付けの地デジチューナーを付けることの不可能なものも結構あります。要するに、テレビ自体の買い換えをしないといけないのです。


これから、テレビの買い換えをするなれ、地デジ対応のテレビを選択するようにした方がベストかと思います。今、販売しているテレビでは、地デジチューナー内蔵のものと、チューナーを後付して使用するもおのと両方が存在します。また、中には、アナログ放送のみの対応のものあります。


これから、テレビ購入をするときは、必ず地デジ対応テレビであるか否かをしっかりと確かめることをオススメします。

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